「写真展」タグアーカイブ

「まちの記憶~輪西・みゆき展」を動画にしました。

皆様こんにちは!
2018年1月16日から1月27日まで、室蘭市市民活動センターで開催した写真展「まちの記憶~輪西・みゆき展」で出店した写真全58枚を紹介する動画を作成しました。

輪西はここ数年、たぶん室蘭で一番大きく変化したまちです。

そして、時代の波に翻弄されながら、自分たちのまちを、自分たちの手で変え続け、作り続けることによって守り続けてきたまちです。

そんな「輪西魂」とも言うべきスピリットを受け継ぐまち。
だからこそ僕はこのまちに惹かれるのかもしれません。

室蘭で一番熱いまち、輪西を是非ご堪能下さい!

写真展開催のご案内(2018/1/16から)

初の写真展からもうすぐ1年ですが、室蘭市市民活動センター様からお誘いを頂きまして、年明けに第二弾の写真展を行うことになりました。

来る1月16日より、1月27日まで、
まちの記憶~輪西・みゆき展」を、
室蘭市市民活動センターにて開催いたします!
もちろん入場無料です。

過去、「てつのまち写真館」で公開した輪西町・みゆき町・大沢町の写真を展示予定でおります。

前回は「バス停」「お寺」「神社」といったジャンルごとの展示にしましたが、今年はまたちょっと趣向を変えようかなとも思ってます。どんな感じになるかは見てのお楽しみです。

撮影時期は2012年頃以降のものですので、直近5年ほどの風景となります。それでも、もう見られなくなってしまった建物や風景が多数あります。

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております!

コラボ写真パネル展のご案内

ご覧の皆様こんにちは。
この度、室蘭市のショッピングセンター
「モルエ中島」開業10周年を記念して、
室蘭市市民活動センター様からの呼びかけで、
室蘭市内で活動している3団体がコラボし、
写真パネル展を開催することになりました。

タイトルは
室蘭再発見~夕陽・雲海・記憶 写真パネル展
です!!

参加団体は、昨年よりFacebookで活動している、
見たい!見せたい、夕陽の風景in室蘭」さん。

先日STV「どさんこワイド」でも紹介された、
西胆振各地の「海霧」を紹介している「チーム雲海」さん。

そして、「むろらん・てつのまち写真館

の3者合同での開催となります。

てつのまち写真館からは、
先日の「まちの記憶~本輪西・港北展」の展示を
そのまま持っていきます。

普段なにかと見落としがちな室蘭のあれこれを、
文字通り「再発見」して頂ける企画になると思いますので、
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さいませ。

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております!


むろらん再発見~夕陽・雲海・記憶 写真パネル展

日時:2017年4月23日(日)~26日(水)
10時~20時(最終日は18時まで)
場所:モルエ中島 A棟イベントスペース

主催
見たい!見せたい、夕陽の風景in室蘭
チーム雲海
むろらん・てつのまち写真館

写真展への道(6)

いよいよ昨日の夕方、会場へ搬入・設営をしてきました。
写真のサイズがA4でやや小さめなので、見栄えしないかな?
とも思ったのですが、枚数があったので意外に豪華に。

目玉は、A1サイズの地図。
各写真の撮影場所がひと目でわかる感じになってます。

まずは床に並べて配置を検討。

思ったより写真が多くて慌てます。(^_^;)

でも、なんとか配置も決まり、設営完了。
意外に結構見応えのある感じになったと思います。

設営中にも、港北出身の活センの職員の方や、
この写真展のことを聞きつけて駆けつけて下さった
港北町の某町会の会長さんの昔話に花が咲きます。

こんな感じで21日以降もたくさんの方が思い出を振り返り、
たくさんの昔話をして、
ふるさとへの想いを新たにして頂けたら嬉しいな、と思います。

展示は21日からです。

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

写真展への道(5)

写真展の事前準備はこれが最後かなー? という感じです。

今日作ったのは、(おそらく)展示の中心に設置することになる、
本輪西町・港北町の大きな地図です。

地図には本輪西町と港北町のエリアが色分けされ、
どこからどこまでが、どっちの町なのか
ひと目でわかるようになっています。

これでもう
「港北ってどこ? 本輪西とは違うの?」とは言わせない。(笑)

地図上には、今回出展する写真の撮影ポイントの他、
地元民ならニヤリとすること請け合いの、
「見晴通」「鶯団地」「梅の台」といったローカル地名も散りばめてます。

ベースの地図は、
Open Street Map(OSM)というサービスから入手してます。

このサービスは、非営利の団体が運営しており、
普通の一般の人が、自治体のオープンデータ等を元に
描いているもので、印刷等も自由にできるのが魅力です。
室蘭市内にもマッパーと呼ばれる地図描きさんが何人か居て、
おかげさまで高精細な地図が利用可能です。感謝・感謝です。(^^

Open Street Map
https://openstreetmap.jp/

さて、早いものでもう金曜日。明日夜には搬入です。
どんな感じの仕上がりになるか。
搬入の様子も当ブログで紹介しますね。お楽しみに。

写真展への道(4)

本日、キャプションカード完成しました。

お年寄りの方とかもお見えになるかもしれないので、
ぐだぐだ書かずに、大きな字で簡潔に、A5サイズで作りました。

若い方向けには、右下にQRコードを載せてます。
これをスマホでスキャンすると、「てつのまち写真館アーカイブ」の
モバイル版ページを閲覧することができ、
各写真の撮影場所や詳しい説明を見ることができます。

明日はいよいよ、地図にとりかかります。
A2くらいのサイズの大地図に、今回出展する写真の撮影地を
全て掲載したいと思ってますが、どんな出来になるやら。

あんまり貧相になりそうならやめますので、
期待せずにお待ち下さい。(^^

写真展への道(3)

皆様おばんでございました。

昨日、ようやく写真展の主役となる、
写真パネルの印刷が終わりました。

枚数は全部で46枚となりました。

結構取捨選択はしたのですが、
やはりやってるうちに、「あれも見せたい」「これも見せたい」と・・。

今回のテーマは、本輪西町と港北町です。
そこに生きた人たちの記憶、思い出です。

でも、被写体は、学校や公園、バス停、石碑などなど。
どこの地区にでもあるものです。誰の思い出の中にもあるものです。

どうか、「ご自分には関係ない地区の写真」としてではなく、
これらの写真を通じて、皆様の心の中にある、
皆様のふるさとの思い出に触れて頂けたら、
とてもうれしいなと思います。

写真展開催まであと1週間になりました。
搬入は18日(土)の夕方。もう日数もあまりありません。

キャプション作りや、その他掲示物もろもろ。
ラストスパートで頑張ります♪

写真展への道(2)

いよいよ、「まちの記憶~本輪西・港北展」の開催まで
3週間を切りました。

市民活動センターさんのサイトでも紹介が載りました!
http://www.kujiran.net/katsudo/event.html

準備の方も少しずつ、進めています。
なんと、30枚購入した「のりパネ」を使い切ってしまい、
追加発注する羽目に。(^^; ナンデコンナコトニ・・・?

まぁ落ち込んでも仕方ないので、
残り20枚以内に納める、ということで絞り込みかけます!

写真はこんな感じです。
プリンタの給紙の按配がやっぱり良くないのか、
一部下に白い線出ちゃってますが、
パネルに貼る時にカットするんで大丈夫です!

結構・・・というか、かなりマニアックなチョイスになりそうです。
でも、この地域で語り継ぎたい、大切な記憶がたくさんです。

ぼちぼち、写真に付けるキャプションとか、
コーナー名書いた看板っぽいのとか、
できれば本輪西・港北のでっかい地図用意したいなとか、
そういう主役以外の小道具も準備を始めます。

また作業状況はご紹介しますね。

写真展への道(1)

皆様おばんでございます。

来月開催予定の写真展「まちの記憶~本輪西・港北展」。
その準備をご紹介するメイキング記事。第一回をお送りします。

さて。何をさておき、準備しなきゃいけないのが、
展示の主役となるべき写真たちです。これが無きゃ始まらない。

写真は、そのまま画鋲でぶすっと貼ってもいいんですが、
やはりある程度厚みのあるパネルになっていた方が見栄えはいい。

でも発泡スチロールの板を買ってきて、いろいろ加工するのは面倒。
そんなズボラな管理人のもとにやってきた救世主。それがこれです!

「のりパネ」というこの商品。
発泡スチロールの板の片面全面に糊付けされているパネルなんです。

なので、写真を印刷して、このパネルに貼り付ければ、
あっという間に写真パネル完成! あら簡単!
というわけで、アマゾンさんで30枚ほど大量購入。

届いた直後にFacebookで、
「ダイソーでA3ノビサイズのパネル100円で売ってるよ」
という情報を頂き、癒えない傷を受けながら、作業開始です!

写真印刷のために、今回プリンターを新調しました!

・・・ウソです。写真印刷のためじゃないです。
前使っていたプリンターが、給紙ローラーの劣化で
写真印刷に使う光沢紙など厚みのある紙を
給紙できなくなってしまったので、泣く泣く新調です。

やはり前面給紙タイプはダメですね。
新プリンタは前面給紙トレイの他に、背面に多目的トレイを装備!
しかもA3対応のプリンタにしてしまいました(≧∇≦)/
ブラザーさんのDCP-J4225N、活躍を期待してます!

使う光沢紙もコストを考えて、ダイソーで買ってきたこれを使用。

印刷してみた結果、僕のような素人目には違いはわかりませんでした。
今回の写真展はアートではないので、これで十分と判断!

というわけで、印刷したのがこんな感じ。

紙の表面テカってるの、わかりますよね。(≧∇≦)/

ちなみに被写体は、一昨年廃業された港北町4丁目の銭湯「高平湯」。
その奥の高平小学校も、今や別の学校です。

いちいち感傷に耽っていては作業が進まないので、
気を取り直して、いよいよ「のりパネ」開封です。

剥離紙に「上手な張り方」が書かれているので、その手順で進めます。

まずは中央部分に2-3センチ幅で切れ込みを入れます。

で、剥がします。

で、位置決めして載せ、中央部分を固定します。

右側を剥がします。

剥がした剥離紙を載せて、上から押さえて接着します。

左側も同様に剥離紙を剥がして、写真を接着します。

接着完了!

周囲の余白を切り取ります。

四辺を切り取ったら完成♪

こんな感じで写真パネルを作っていきます。
これを最低30枚は用意する感じなので、地道ーな作業ですね♪

ちなみに昨日と今日で、銭湯3枚、神社2枚を印刷しました。
用紙がなくなってしまったので、明日はダイソー寄って買ってきて、
印刷するのは「くじらん」シリーズかなぁ。

また進捗報告しますね♪

写真展開催のご案内(2017/3/21から)

いよいよ「てつのまち写真館」が
バーチャルの世界を飛び出します!

来る3月21日より、4月1日まで、
「てつのまち写真館」初のリアル写真展
まちの記憶~本輪西・港北展」を、
室蘭市市民活動センターにて開催いたします!
もちろん入場無料です。

過去、「てつのまち写真館」で紹介した写真の中から、
本輪西・港北地区の写真を抽出し、「建物」「公園」など
各テーマごとに展示します。


ねらい

この展示会は、
いわゆる芸術作品としての「写真展」ではありません。

かといって、報道写真の写真展でもありません。

撮影技術は拙いものですし、
被写体は普段何気なく見逃しているような
日常の風景ばかりだと思います。

でも、僕たちが知っている「まち」とは、
きっと、特別な瞬間を切り取った「芸術」でもなく。
何かの事件があった瞬間の「報道」でもなく。
そんな、なんでもない日常ではないかと思うんです。

この展示会に出展する写真から、
皆様だけの「まちの記憶」が呼び起こされることを
期待しています。

期間中、会場にはメッセージノートを設置するつもりでいます。

是非、皆様のそんな「まちの記憶」を一言、
書き残して頂けたら嬉しいです。

当ブログでは、写真展の準備状況なども
お知らせできたらと思ってます。お楽しみに。