写真展への道(1)

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皆様おばんでございます。

来月開催予定の写真展「まちの記憶~本輪西・港北展」。
その準備をご紹介するメイキング記事。第一回をお送りします。

さて。何をさておき、準備しなきゃいけないのが、
展示の主役となるべき写真たちです。これが無きゃ始まらない。

写真は、そのまま画鋲でぶすっと貼ってもいいんですが、
やはりある程度厚みのあるパネルになっていた方が見栄えはいい。

でも発泡スチロールの板を買ってきて、いろいろ加工するのは面倒。
そんなズボラな管理人のもとにやってきた救世主。それがこれです!

「のりパネ」というこの商品。
発泡スチロールの板の片面全面に糊付けされているパネルなんです。

なので、写真を印刷して、このパネルに貼り付ければ、
あっという間に写真パネル完成! あら簡単!
というわけで、アマゾンさんで30枚ほど大量購入。

届いた直後にFacebookで、
「ダイソーでA3ノビサイズのパネル100円で売ってるよ」
という情報を頂き、癒えない傷を受けながら、作業開始です!

写真印刷のために、今回プリンターを新調しました!

・・・ウソです。写真印刷のためじゃないです。
前使っていたプリンターが、給紙ローラーの劣化で
写真印刷に使う光沢紙など厚みのある紙を
給紙できなくなってしまったので、泣く泣く新調です。

やはり前面給紙タイプはダメですね。
新プリンタは前面給紙トレイの他に、背面に多目的トレイを装備!
しかもA3対応のプリンタにしてしまいました(≧∇≦)/
ブラザーさんのDCP-J4225N、活躍を期待してます!

使う光沢紙もコストを考えて、ダイソーで買ってきたこれを使用。

印刷してみた結果、僕のような素人目には違いはわかりませんでした。
今回の写真展はアートではないので、これで十分と判断!

というわけで、印刷したのがこんな感じ。

紙の表面テカってるの、わかりますよね。(≧∇≦)/

ちなみに被写体は、一昨年廃業された港北町4丁目の銭湯「高平湯」。
その奥の高平小学校も、今や別の学校です。

いちいち感傷に耽っていては作業が進まないので、
気を取り直して、いよいよ「のりパネ」開封です。

剥離紙に「上手な張り方」が書かれているので、その手順で進めます。

まずは中央部分に2-3センチ幅で切れ込みを入れます。

で、剥がします。

で、位置決めして載せ、中央部分を固定します。

右側を剥がします。

剥がした剥離紙を載せて、上から押さえて接着します。

左側も同様に剥離紙を剥がして、写真を接着します。

接着完了!

周囲の余白を切り取ります。

四辺を切り取ったら完成♪

こんな感じで写真パネルを作っていきます。
これを最低30枚は用意する感じなので、地道ーな作業ですね♪

ちなみに昨日と今日で、銭湯3枚、神社2枚を印刷しました。
用紙がなくなってしまったので、明日はダイソー寄って買ってきて、
印刷するのは「くじらん」シリーズかなぁ。

また進捗報告しますね♪

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